東郷青児の版画 販売 買取 | 東京 自由が丘 画廊

東郷青児 [とうごうせいじ]

鹿児島県出身の画家。20代のときフランス・パリに留学しピカソの影響を受けるが、彼独自の画風を見付けるため試行錯誤しながら、女性像に辿り着く。柔らかい曲線と無駄に色を使い過ぎない色彩で描く東郷青児の美人画は、一度観ればすぐに覚えてしまうほど個性的であり、今でも高い人気を誇る。
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東郷青児版画作品リスト

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こちらは当店で取り扱っている販売作品となります。
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東郷青児 (とうごう せいじ)
東郷青児『村の娘』 東郷青児:版画(リトグラフ)【村の娘】
東郷青児『バラ一輪』 東郷青児:版画(リトグラフ)【バラ一輪】
東郷青児『ネックレス』 東郷青児:版画(リトグラフ)【ネックレス】
東郷青児『赤い帽子』 東郷青児:版画(リトグラフ)【赤い帽子】
東郷青児『ピンクのばら』 東郷青児:版画(リトグラフ)【ピンクのばら】
東郷青児『想い』 東郷青児:版画(リトグラフ)【想い】
東郷青児『緑陰』 東郷青児:版画(リトグラフ)【緑陰】
東郷青児『四重奏』 東郷青児:版画(リトグラフ)【四重奏】
東郷青児『二つの城』 東郷青児:版画(リトグラフ)【二つの城】
東郷青児『望郷』 東郷青児:版画(リトグラフ)【望郷】
東郷青児『虹』 東郷青児:版画(リトグラフ)【虹】
東郷青児『レダ』 東郷青児:版画(リトグラフ)【レダ】
東郷青児『花束』 東郷青児:版画(リトグラフ)【花束】
東郷青児『赤い花T』 東郷青児:版画(リトグラフ)【赤い花T】
東郷青児『赤い屋根の城』 東郷青児:版画(リトグラフ)【赤い屋根の城】
東郷青児『赤い花U』 東郷青児:版画(リトグラフ)【赤い花U】
東郷青児『二つの城・大』 東郷青児:版画(リトグラフ)【二つの城・大】
東郷青児『街の娘』 東郷青児:版画(リトグラフ)【街の娘】
東郷青児『赤い塔』 東郷青児:版画(シルクスクリーン)【赤い塔】
東郷青児『赤いスカーフ』 東郷青児:版画(リトグラフ)【赤いスカーフ】
東郷青児『青い山』 東郷青児:版画(リトグラフ)【青い山】
東郷青児『髪』 東郷青児:版画(リトグラフ)【髪】
東郷青児『花炎』 東郷青児:版画(リトグラフ)【花炎】
東郷青児『薫風』 東郷青児:版画(リトグラフ)【薫風】
東郷青児『思い出の城』 東郷青児:版画(リトグラフ)【思い出の城】

 

この他にもありますので、お気軽にお問い合わせ下さい。


━ 東郷青児(とうごう せいじ)の略歴 ━
●1897年 4月28日鹿児島市に生まれる。本名、鉄春。
●1915年 青山学院中等部卒業後、有島生馬に師事。
●1916年 第3回二科展にオルフイスムの影響を受けた「パラソルさせる女」(福岡県大川市・清力美術館蔵)が初入選して二科賞受賞。
●1921年 渡仏。リヨンの美術学校に学んだのちパリに移る。
一時期、表現主義に共鳴 したが、まもなくフォルムや構成に関心を持ち、1920年代後半にはキュビスムの強い影響による構成的な「ピエロ」や「サンタンバンク」を連作。それら23点が滞仏中に第15回二科展に特別陳列され、昭和洋画奨励賞を得た。
●1930年 帰国。
二科会員に推挙。
●1942年 第5回新文展審査員に任命。戦後は、二科会再建に尽力、長年会長として同会をリードした。
後期は、裸婦像に独自のマチエール、甘美な色調によるロマンティックな装飾的作風を繰り広げ、大衆的な人気を博した。
●1957年 壁画「創生の歌」により日本芸術院賞、第4回日本国際美術展で大衆賞を受賞。
●1959年 日本国際美術展で大衆賞受賞。
●1960年 日本芸術院会員となる。
●1962年 サロン・ドートンヌ名誉会員となる。
●1976年 東京・新宿に東郷青児美術館が開館、多数の作品が収蔵展示されている。
●1978年 旅先の熊本市で没す。


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